レターメン

レターメンを知ってますか?
「馬鹿にするな!」って怒られるかもしれませんね。

大好きなグループでした。
僕も当時二枚組みのLPを買いました。
「Lettermen」というグループ名も決して忘れないし、あの独特の甘い甘いハーモニーも耳から決して離れることがありません。

甘い甘いラブソングを歌わせたら、ダントツのグループ「レターメン」のハーモニーをたっぷりお楽しみくださいね。

・・・youtubeで検索をしたのですが、多くの動画はしっかりと管理されているようで、動画といっても、若き日のレコードジャケットや三人の写真が次々にスライドショーのように映されるものがほとんどなのですが、たまに、最近のいい年齢を重ねた彼らの姿もみることができます。このメドレー!!大好きでした。

聴いてください。

レターメン 
Going out of my head!!

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タグ:レターメン

フィフス ディメンション

40年近くも前に好きだったこのグループ。
今聞き直しても元気をくれます。

そろそろ僕も5次元の存在を感じ始めているのかもしれません。

5th Dimension

リサ・ランドールという若き天才物理学者の提唱する新しい宇宙理論が、
今全米の注目を浴びています。

2006年1月11日号のNewsweekでは、
2006年世界のキーパーソンの一人に選ばれています。

彼女は実験によって素粒子を観察している過程で
突然実験空間から姿を消す素粒子を発見し、
その理論的解明に取り組んだ結果、
私たちが住み、知覚しているこの3次元世界と密接した形で、
時間、空間ともにひとつ次元の高い、5次元宇宙が存在しているのではないか
という理論に到達したのです。

なんだか、実像がみえなくなってきた最近の世の中、もうひとつ上の上の世界をのぞいてみたいと思うんです。


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シュープリームス


Jenifer Hudson(ジェニファー・ハドソン)の名唱に関しては、
http://neruru.seesaa.net
に置いて置きましたが、やはり、Dream Girls のモデルになっている
シュープリームスの本物の画像がないかと探してみたくなりました。

ありましたねえ。

Stop! in the name of love
この画像でみるとダイアナロスってちょっと怖い感じだけど、
We are the world を歌っていたときのダイアナロスには惚れた。

でも、今回のDream Girlsでダイアナと思われるリードボーカリストを演じたビヨンセには、もっと惚れそう。


ともかくにも、こういうコーラス文化ってのには憧れるわけであります。そうじゃないですか、コーラス好きのご同輩!
ソリスト3名っていうレベルじゃないと、やっぱりハーモニーが躍動してこないんだよなあ・・・・日本の陣営には・・・やっぱりまだ見あたらないキャラですよねえ。
トリオこいさんずでも・・・ないしなああ。

このサイトでも、もう少しコーラスグループ熱を煽っていきますよ。
やっぱり、みんなに覚えておいてほしいグループがいっぱいあるんだもん。


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ミルス ブラザーズ





ひょんなことから、mills Brothers の話になり、手持ちのレコードでStar dust をみんなで聴きました。

年齢的には、60歳代から83歳代という、まあシニア中のシニア。
いつもは終戦直後の歌謡曲が主なのですが、たまにはこんな曲も言いかと思い、鑑賞。

人間の声ってやっぱり素晴らしいです。

で、動画を探してみるといくつもいいのがありました。

今回はこんな画像はいかが。

いい顔してるよ、みんな。

Mills Brothers


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ゴールデンゲイト クワルテット

GGQ=ゴールデン・ゲイト・クワルテット。
黒人霊歌=ニグロスピリチュアルの男性クワルテットでは草分け的な存在ですね。


大学時代に、クワルテットに誘われたときに、仲間から彼らの歌うこの曲のレコードを聴かされたときに、僕はぶっ飛んでしまいました。

世の中はすでにビートルズの時代。エレキギター全盛だったけど、僕個人としてはあまりそっち系には興味がなく、アコースティックな声の方に興味は傾いていました。

まあ、訳あって混声合唱団というクラブに所属してしまったことも一因ですけど。


それでも、彼らのハーモニーは、混声の優雅なハーモニーに慣れた耳には、実にスリリングに響きました。

本来ならば、メルマガ「つれづれ音楽生活のすすめ」との関わりで、
彼らの歌う「Sometime I feel like a motherless child」を映像でご紹介できれば一番いいんだけど、どうしても見つからなかったので、
その代わりに、いや!代わりといったって、これこそGGQというハーモニーを堪能していただきましょう。

ジェリコの戦い
圧巻ですぜい!


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コーラスファン

コーラスファンの方も時々お出かけいただいてますよね。
コーラスグループや合唱に関しては、別のサイトに特化しているのですが、アクセス解析を分析すると、断然こちらのサイトへのご来客が多い。

ならば、各グループの代表曲を交えながら彼らを紹介しておいてもいいでしょ。いい仕事してるんですから。

で、より詳しく情報を得たければ、そちらにもお訪ねください。
結構特集組んだりしてますから。

世界のコーラス

まずはこんなグループから。
フォーフレッシュメン
覚えておいて損はないですよ。


やっぱりジャズコーラスファンはここにもどってくると誰しもが思うのが
フォーフレッシュメン
youtubeのお陰でこんな素敵な画像に出会うことができました。


Four Freshmen


豊かさと言う言葉を思い出させてくれるサウンド。
本当の豊かさを知っていた時代のアメリカにはやっぱり憧れるなあ。

ポールアンカのダイアナ


http://www.youtube.com/watch?v=fuTbB-d12A0

いいのだかなんだか釈然としない曲が多い最近の音楽界。
団塊世代にとって、優しい曲はないのかあ!

そんな時に、ふうっとオールディズの世界に戻ってみたくなる。
今考えれば、それほど中身の濃い唄というわけじゃない。
好きだの嫌いだの、ふったふられただのシンプルな内容が、当時の中学生でもわかるような英語で歌われていたのがオールディズ。

僕のオールディズ体験の最初はこの曲かなあ。
レコードも初めて買った。
日本人のファン向けにメッセージも入っていた。
「みなさん今日は、ポールアンカです・・・・」なんてことのないご挨拶。それでも、買ったばかりのステレオから、その声が流れたときは身震いした。

懐かしい ひたすらに 懐かしい。

強いアメリカが、そこにはいた。

これは1957年の映像。僕は10歳だった。
まだ京都に来る前だったから九州の大分時代。
勿論テレビなんかなかった。

今これがみられるなんてイイ時代になったもんだ。

ポールアンカのダイアナ
僕らは彼の弟になれればなんて思っていた。
http://www.youtube.com/watch?v=fuTbB-d12A0

カルメンマキ youtubeで発見





先日カルメンマキの「時には母のない子のように」のお話をしました。
その時に、youtubeで探したけどなかったんです・・などと申し上げましたが
シッカリありました。

ある方がわざわざメールで教えてくださいましたので、
皆様にもお裾分けしますね。


今見ると、あの当時の自分自身の暮らし振りを思い出します。
あの時代は一曲一曲のライフサイクルが長かったから、多分2,3年はこの
物憂げな表情がブラウン管から流れていたのだと思います。
1969年から1972年、3年くらいまで。

僕は大学5年生となり、このままじゃいかんと思い、手に職をつけようと
考え、レタリングの学校に通ったり、コピーライターのアルバイトをしたり
新しくつくるセルジオメンデス風のコーラスグループに誘われたりと、
結構、疾風怒濤の時代でした。ああ、そういえば結婚もしてました。
(生意気にねえ・・・職も不安定だったのに・・よく許してもらえたものだ)

この表情は、今の家内と小さな白黒テレビでみていた覚えがあります。

大学2年の時に、両親が離婚していたもんですから、それなりの感慨で
この曲に浸っていた気がします。


その画像みますか・・・? こちらです

1969年カルメンマキ 時には母のない子のように

1969年でサーチすると沢山のジャンルからいろいろなものを発見。
上記の作品もそのひとつ。amazonで。
全共闘時代の佐世保を舞台にした青春グラフィティ。妻夫木聡がでているらしい。

白井貴子+江原啓之

本日配信のメルマガ「つれづれ音楽生活のすすめ」より抜粋。
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つれづれ音楽生活のすすめ

■今日のバイブレーション■

        歌はこころのご飯です                       
 
=================================    
●今日のバイブレーションから思い浮かんだ事
 
 なんだかニンマリする言葉です。
僕が営業活動をする時に、何気なく口にするニュアンスに似ています。

そうなんですよね。
毎日食べたって、飽きない。食べないと無性にひもじくなる。
どうしても今すぐ欲しくなる事もある。
(ご飯というときは、やっぱりお米をさすんですよね。日本人としては)

この言葉は、今話題のスピリチュアル・カウンセラー 江原啓之さんの言葉。 



幼少の頃から数々の超常現象を経験し、オーラや霊が見え霊現象に悩まされ
たという。

4歳で父親、14歳で母親が他界。
和光大学人文学部芸術学科中退後、国内で2年間滝行、修験道などの霊的修行、
國學院大學別科神道専修II類修了。


その傍ら18歳から音楽を学び、武蔵野音楽大学で、菊池英美、吉池道子、
ヴィットーリオ・テッラノーヴァの諸氏に師事。
パルナソスエミネンス特修科声楽専攻を修了。


その後北沢八幡神社に奉職。
1989年にスピリチュアリズム研究所を設立。
同年、心霊研究において先進国のイギリスに渡英。
ロンドンのミーディアム(霊能者)を育成する場として著名な英国スピリチュ
アリスト協会(SAGB)で学ぶ。


ここでの訓練によりスピリチュアルカウンセラーとしての基盤を作る。
イギリスで学んだスピリチュアリズムも取り入れ、カウンセラーとしての
活動を開始。

以降、作家活動を中心に雑誌、テレビ番組、ラジオ番組で人生相談を行い、
また講演会も定期的に開催するなど、多岐にわたって活動を行っている。

(出典/wikipedia)


なかなか多様な人生を歩んでおられますね。
すでに音楽家としての活動も活発化し、CDも3枚ほど出しておられるとか・
・・・・うらやましい。



霊能力があったり超能力を保持している人にとって
音楽が聖なるツールとみなされている場合は結構ありますよね。

その時の「音楽」というものの実体はどのようにとらえられているんだろ。
江原さんと一度話してみたいなあ。

僕の過去来歴はどうでもいいんだけど・・・・・

白井貴子さんとはこんな話をしていました。

youtube画像はこちら。

白井貴子+江原啓之

井上陽水のライブかな

youtube が著作権の問題でいろいろ話題を提供してますけど、とりあえずは公開されている情報なので、みるだけなら、決して罪にはなりません。

よーく考えても・・・・やっぱり問題ない。

陽水の歌を映像でみるチャンスは、よっぽどのマニアじゃないと
ないんじゃないかな。

http://www.youtube.com/watch?v=gsoPe_oKZU4

運ばれてね

パソコン歴は結構長いよ。振り返るとパソコン様がお越しになったのは1986年くらいかな。音楽事務所を立ち上げてしばらくたったものの、手間ばかり
かかって仕事がちっとも増えない。社員を雇うにもお金がない。
そんな折、出入りをしていた電気屋の兄ちゃん社長がドキドキするものを持ち込んできた、シャープのパソコン「MZ-700」シリーズ。


映し出される深く青い画面に心がときめいた。
カタカナしか表示されないけれど、それでも、こいつと苦労をしてみようと
思った。

「牧野さん、これでゲームできるんですよ!」
ゲームなんか何の興味もない。執拗にゲーム・・・ゲームを繰り返す兄ちゃん社長の言葉をうわの空で聞きながらも、せめて名簿管理くらいはこいつに任せてもいいんじゃないかと思うようになった。

価格はあまり覚えていない。

でも、ひとりで事務全般を取り仕切るのが現実だった僕にとっては、即戦力になる部下を手にした気分だった。
ソフトが必要だということも後で聞いて、「約束違反!」とばかり、なんだかおまけをつけさせたような気がする。

そのあたり、本当は何ができたのかを知るには下記サイトがいいようだ。
(マニアックな人もいるんだねえ)歴史的に記述をしてくれている。

http://bgm.sub.jp/700USA/HISTORY/history.html


まあ、今から考えてると、本当にゲーム機に毛が生えたようなものだったけれど、なんだかワクワクした。家内が初めて、僕自身に微笑んでくれた青春の、一時のような興奮さえ覚えた。

そばから覗き込んでいた息子の目がキラッと輝いたのが、ちょっと嬉しかった。


まあ、そんなかんなで始まった僕のパソコンライフ。
いくたびかの変遷を経験をして、今は、年齢にしてはかなりの事ができるようになった。

「お父さんは、本当は理科系じゃないの?」なんていう息子の褒め言葉で、いい気になって、今は、本業の歌い手の傍ら、地域で小さなパソコン塾を開いている。

このジャンルでの進化は超速。まさしく日進月歩・・いやいや秒跳分飛(こんな言葉はないけれどね)・・それでもなんとか食らいついて楽しんでいる。

結局好きなんだよなあ。

運命の出会いから20年。運ばれてここにあり。

このブログでは、カテゴリーを増やして、今までの展開をここで一元管理してゆくつもり。まあ、お気に召したら是非、ここから様々なヒントをお盗みあれ。

ネルルしゅん=歌い手=音楽事務所社長=セラピー音楽家=NPO法人理事=ワークショップインストラクター=パソコン塾主催=メロウネットところ塾代表=SAC埼玉代表=・・・・・・まだまだあるような気がするけれどまあいいや。
とりあえずは昭和22年の団塊世代。来年還暦。
あちこちメンテナンスの必要ありとの宣告を無視し続けて、走り続けている
爆裂不良シニア予備軍。

宜しく。












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