持田香織の声



持田香織という名前は、若い人なら当たり前のように知ってるでしょうね。ELTのヴォーカル。その声が変わったというニュースが一時ネット上を賑わしました。


でもね僕の周りのシニア予備軍、シニア真っ盛りの方々にとっては全く縁のない話題。

まあ、一応僕は歌い手だから少しは知っている。もともとそんなに好きな部類の声じゃないけどそれでもちょっと心配。
youtubeで検索するとこんな画像がありました。
これは問題になった番組かどうかわからいけど・・これを見る限りは、おっつけ、声帯に障害がでるような歌い方ではある。

持田香織


持田香織ってこんな人(出典:wikipedia)

来歴

[編集] Every Little Thing以前
子役として数々のテレビCM、モデル雑誌で活躍。バトントワリング(高校でバトントワリング部に所属)の名手でもある。

その後、持田かおりの名で「週刊ヤングマガジン」誌上で公募されたアイドルグループ・黒BUTAオールスターズ(第2期)のメンバーとして芸能界入りし、テレビ東京『黒BUTA天国』に出演。同グループ名義でCDデビュー、後に1993年にシングル「もう一度」(テイチク) でソロデビューを果たすが、特にヒットすることもなく一旦芸能界を離れ、学業に専念する。なお、「もう一度」はブレイク後の1998年6月に再発されている。

HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPでは子役時代に出演した第一家庭電器CMが放送された。また本人も稀にアイドル時代のことについて語る場合があり、このことについて特に隠そうとはしていない。 アイドル時代に松本人志にナンパされたと語ったこともある。


[編集] Every Little Thing発足後
当時東京都町田市にあったレコード輸入卸会社兼レコード制作会社エイベックス・ディー・ディーを訪ねた時に、エイベックスが経営する録音スタジオプライム・ディレクションの電話番をしながら音楽プロデューサーを志し音楽創作を続けていた五十嵐充を紹介された。そしてスタジオ勤務を終えた五十嵐充と、五十嵐の作詞、作曲、編曲、プログラムした曲に歌を入れ、デモテープをつくり続けた。

1996年に持田が高校を卒業したのを機に、五十嵐、五十嵐の大学の先輩であったギタリスト伊藤一朗とともに、バンドEvery Little Thingを結成し、「Feel My Heart」で8月7日にCDデビューした。

また、テレビCMにも多数出演しており、その多くはBGMにCMとタイアップしたELTの楽曲(詳細は当該項参照)が使用されている。さらに、2003年には『ミドリノヘイワ』というフォト・エッセイを本にして出版している。

2004年10月20日には、尊敬する井上陽水のプロデュース(「持田香織 produced by 井上陽水」名義)でシングル「いつのまにか少女は」(作詞・作曲:井上陽水)をリリースした。オリジナルは1973年3月の井上陽水「夢の中へ」のカップリング曲。「YOSUI TRIBUTE」にも収録されている。

2006年3月24日に発売された女優・タレントの綾瀬はるかのデビュー曲「ピリオド」の作詞(小林武史と共作)をしている。

2007年3月14日に発売された歌手・中島美嘉の『YES (中島美嘉)』と言うアルバムに収録されている『GOING BACK HOME』と言う曲の作詞をしている。


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