ポールアンカのダイアナ
http://www.youtube.com/watch?v=fuTbB-d12A0
いいのだかなんだか釈然としない曲が多い最近の音楽界。
団塊世代にとって、優しい曲はないのかあ!
そんな時に、ふうっとオールディズの世界に戻ってみたくなる。
今考えれば、それほど中身の濃い唄というわけじゃない。
好きだの嫌いだの、ふったふられただのシンプルな内容が、当時の中学生でもわかるような英語で歌われていたのがオールディズ。
僕のオールディズ体験の最初はこの曲かなあ。
レコードも初めて買った。
日本人のファン向けにメッセージも入っていた。
「みなさん今日は、ポールアンカです・・・・」なんてことのないご挨拶。それでも、買ったばかりのステレオから、その声が流れたときは身震いした。
懐かしい ひたすらに 懐かしい。
強いアメリカが、そこにはいた。
これは1957年の映像。僕は10歳だった。
まだ京都に来る前だったから九州の大分時代。
勿論テレビなんかなかった。
今これがみられるなんてイイ時代になったもんだ。
ポールアンカのダイアナ
僕らは彼の弟になれればなんて思っていた。
http://www.youtube.com/watch?v=fuTbB-d12A0
